今日は歴史について語ります。
編み物の歴史は古く、有史以前から行われていたと考えられています。
【編み物の起源】
・シリアの古代遺跡から発見された3世紀頃の小さな帽子や靴下は、最古の編み物とされています。
・アラビア半島に住む遊牧民が、羊や山羊の毛を使って編んでいたとも考えれています。
・古代エジプトでは靴下が編まれていたようです。
【ヨーロッパにおける編み物】
・中世後期のヨーロッパでは羊毛生産が盛んになり、編み物職人の組合が立ち上げられました。
・16世紀の中頃にイギリスの牧師「ウィリアム・リー」が靴下編機を発明したと言われています。
・1775年には同じくイギリスで経編(たてあみ)機が登場しました。
【日本における編み物】
・17世紀後半にスペインやポルトガル等から編地が渡来し、ポルトガル語やスペイン語の「靴下」を意味する言葉から、「メリス」と呼ばれ、足袋等を作る技法として普及しました。
・明治以降、宣教師が上流階級の令嬢の教育に編み物を取り入れたことがきっかけで一般的に広がりました。
・日本では家庭用の編み機の製造が最初といわれています。
以上、世界的な編み物の歴史ですが、古くから大衆になじみがあったようです。
【B-BEAR】では、編み物をたくさんのお客様に知っていただき、直接手に取っていただけるように、制作しております。
これからも、よろしくお願いいたします。
B-BEAR オーナーより。
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最後までブログをお読みいただき
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